2010年1月18日月曜日

聖地に続く道。

いい天気になりました。
いい天気過ぎて朝寒くって布団から出ないで寝てようかと迷ったんですが。
そんなわけで遅い出発です・・・鯖江8:58。

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今回の電車に乗って気がついたんですが、いつも使っている朝一番の電車って『普通・敦賀行き』といいつつ、王子保とか小さい駅をすっ飛ばして走ってたんですね。
この電車は敦賀での乗り継ぎも悪く、敦賀駅で45分待ち。
折角なので、気比神宮を詣でておくことにしました。
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朱印所で朱印を頂く。
今日は巫女さんが書いてくれました。
やっぱりこの、背筋を伸ばして字を書く姿って格好いいです。

時間も無いので足早に駅に戻ろうとして、ここに猿田彦神社があったことを思い出しました。
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かんなぎ神社のモデルである鼻節神社の祭神も”猿田彦さん”だったと思います。そんな訳で道中の安全祈願を。
それにしても、よりによって猿田彦さんとナギ・・・。
ナギさんの胸では、猿田彦さんは動揺しないだろうなぁ。
なんとなく”アメノウズメ”でググッてみた・・・みんな大きいね、はは。
でも、ナギ様の舞は面白そうな気がします・・・見てみたいものですね。

あと、駅から神社の間にメーテルがいっぱいです。
どういう関係で展示されているのかねぇ?
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駅へ走り10:20発の普通に飛び乗る。
この時間になると敦賀からの電車は殆んどが湖西線まわりとなり、米原へ行くには2つ目の駅”近江塩津”で乗り換えなければならない。
・・・時間が遅いと結構面倒なんだなぁ。

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山の中でまた25分待ち・・・orz。
しかし最近一眼レフ持って駅構内で三脚立ててる老若男女が増えましたね。

米原に入るといい天気で。
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やっとのことで熱田駅に到着。
金山駅から1つ目の駅です。
最近この”金山”って駅のほうが名古屋駅より重要な地位にあるような気がしてなりません。
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JRの熱田駅から熱田神宮の入口までは、少し歩きます。
名鉄の神宮前駅のほうが、熱田神宮入口の本前なのですが、今回は18切符のみしか使わないので。
それにしても寂れてんなぁ。
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神社の敷地内に入り、本殿へ。
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へぇ~、熱田神宮は伊勢と同じようなタイプの拝殿なんですねぇ。
熱田神宮は三種の神器のうちの”草薙の剣”が鎮座する社とのことで、祭神である熱田大神とは草薙の剣を御霊代としてよせられる”天照大神”なのだそうです。
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酒かと思ったら漬物だった。

さて、時間も無いのに宝物殿なんか見学してしまったので、飯田線の入口である豊橋に着いたのは15:30を過ぎた頃のこと。
快速が走る地域って、どうやったら目的地に早く着けるかの計算が難しいですよね。
熱田駅は普通しか止まりませんが、ひとつ戻った金山は快速が止まることに気付いていればもう少し早く来れたかもしれん。
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そして豊川駅に到着。
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駅前の展示物。
狐娘(ここ)ちゃんというキャラクターを立てているらしい。
お狐様があふれている。
っていうかもっと狐娘ちゃんを使っていくべきだと思ったり・・・。
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豊川稲荷ってことで神社だと思っていたのですが、どうもお寺くさいんですよねぇ。
鳥居はたってるんですけどねぇ、本堂はどう見てもお寺。
神社を管理する神宮寺の方が強いところなのかな?

そんなわけで朱印所のおじさんに聞いてみると、『ここはお寺系のお稲荷さんですよ』と教えてくれた。
・・・宇迦の神は、本地垂迹するとなんの仏様になるんですかねぇ。

こちらの稲荷は、鳥居の変わりに旗を立てるようです。
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奥のほうに狐塚というところがあるらしく行ってみると・・・
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なんか家の犬みたいなのがいっぱい鎮座されてました。
すげー。
っていうかちょっとこえー。
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そんな訳で熱田神宮・豊川稲荷を無事参拝して帰路に着く。
豊橋駅で電車を待ちつつ、お空のグラデーションが綺麗だったのでパチリと。
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明日は白川郷だなぁ。雪だろうなぁ。

合掌。

2010年1月15日金曜日

旅の要は防寒対策?

青森遠いですねぇ。

八戸高専での高専カンファレンスの旅程の主軸が出来上がりました。
直前の木曜金曜がいわゆるひとつのお休みになったので、あの聖地へ赴いてみようと思います。

01月27日
・21:50 金沢-仙台高速バス乗車
01月28日
・ JR→陸奥国一宮・塩釜神社→ぐるりんこ→七ヶ浜
・ 毘沙門堂・展望台→鼻節神社→七ヶ浜国際村など散策(ぐるりんこ使用)
・ 宿泊
01月29日
・ 七ヶ浜→ぐるりんこ→JR→はやて7号→JR→野辺地
・ 野辺地→下北交通→六ヶ所村原燃PRセンター→下北交通→野辺地
・ 宿泊・温泉
01月30日
・ 野辺地→JR→八戸→八戸散策?→八戸高専(高専カンファレンス)
・ はやて32号→仙台
・ 仙台-金沢高速バス乗車
01月31日
・ 帰省

六ヶ所村で昔長期滞在した民宿:福井荘に泊まるのが楽しみだったのですが、ネットに掲載されている電話番号では繋がらず、六ヶ所村役場の観光課に問い合わせたら「もうありませんねぇ。」と言われてしまい、ちょっと悲しい。

六ヶ所村のある現場事務所の所長さんに連れて行ってもらった温泉施設は、やはり野辺地でした。駅から歩いて少しの・・・温泉ていうか鉱泉かな。
泊まった宿は思い出せず、適当に決めました。

自分でも「やばくない?死ぬんじゃないか?」と思っているのが、この季節に七ヶ浜を”散策しよう”としていることですね。七ヶ浜の乗り合いバス”ぐるりんこ”は、基本1時間以上の間隔があるので、展望台で1時間とか凍死しそうな気がしてなりません。
上り方向と下り方向のバスは30分くらいの差なので、その辺をうまく利用できないか要検討ですね。
奥羽山脈パワーで快晴になってくれれば、それなりにテンション上がってきそうですがねぇ。
ナギ様、どうかよろしくお願いいたします。
・・・雪とか雨が降ったら、郷土資料館しかないですぜ。
いろいろ調べたけど、マリンスポーツがメイン?の町らしく。
冬は、12月までだとボッケっていう魚が美味しいらしいんですけどね。
今の時期、七ヶ浜をどう遊ぶと面白いのかは、まだリサーチ中。

あと、高専カンファレンスin八戸の開催時間が18:00までになってるんですよね。次のバスまで1時間待ちっていうのがどうにも・・・。
あと15分早ければ、17:50分代の八戸駅行きのバスに乗れるのに。
みんなタクシーなのか?

”はやて”は”トクだ値25”サービスを使用する予定です。
もう無いって言われたら、仙台-八戸間の日昼高速バス”うみねこ号”をあたってみようかと。

親には、毎度のことで”温泉と高専カンファレンスに行ってくる”とだけ言ってあったのですが、どうも”鉱泉カンファレンス”だと思っていたみたいで。
それもなかなか楽しそうなカンファレンスだなぁw

そうねぇ、天気が悪かったら早く宿入ってPMでうみねこをやることにします。


>さて
雪ですねぇ。
さっき南砺たのしメールが入ってきました。
田中市長も、利賀は雪で大変そうですねぇ。
2月に蕎麦祭りがあるらしいのですが、利賀ってバスとか走ってるのかな?

18切符の期限が20日までなので、明日明後日で使おうかと思っています。
しかしこの雪だと、早朝に駅まで移動するのが困難でねぇ。
明日は熱田神宮と豊川稲荷。

明後日は・・・白川郷行くかなぁ。
白川郷の湯でも浸かってこよう。

合掌。

2010年1月5日火曜日

2010痛初め。

正月休みのラスト。
弟が埼玉へ帰っていった後、”金沢に買い物に行きたい。”という母を乗せて香林坊へ走る。

哲翁は、とりあえず”いちょらい”な靴がへばってきたので新しいのを買って、アニメイトでも・・・orz。


>?樹奈?
紅白はさっぱり見ませんでしたが、”行く年来る年を見よう”とStationTVを起動した時に”今年の歌を一気に振り返る”とかでちらっとだけ。
『あの人ってよく聞くけどどんな役やってるのかねぇ?さっぱりわからん。結構昔から聞く気がするけどいったい幾つなのかしらね?』ってググッてみたら同じ年だったよ。哲翁より1ヵ月位お姉さまで二十代終わりの節目だそうな。
・・・。

NHKでお茶の間対応でその手の歌手だったら坂本真綾嬢のほうが扱いやすい気がするんですが、なんかイベント入ってたのかねぇ。

役柄は・・・ペルセルテに南冬馬に・・・尾形琳だと!
・・・見ておけばよかったかなぁ。



>お買い物

とある科学の超電磁砲のオープニングソングでも買おうかと思って行ったのですが、アニメイトでは商品回転が速すぎるらしく無かった・・・って言うか・・・哲翁が反応遅すぎるよね。
そんなわけで、時間をかけて棚の商品をひとつひとつ見てゆく。

アニメイトって言ったって本ぐらいしか買わないんですけどね・・・もうね、キャラクター商品とか買わねーって・・・あっ、かんなぎの普通預金通帳入れだって!
・・・ノリで買ってしまったが、冷静に考えると福の神っぽくはないなぁ。
そんな感じで、コミック数冊(やっとミカるんXの1巻見つけた!)と、『百合小説を読むときのBGMとしてもおすすめです♪』と謳う『美しい「まりあ†ほりっく」サウンドトラックの聴き方(前後編)』と、かんなぎの公式ビジュアルファンブックを買い、さらに隣のボークスで安売りしていたグッドスマイルカンパニー製のナギ御神体を購入。

実物を見たら、御神体がなかなかいい顔してたので。
多分”あみあみ”の撮影班がわかってねぇんだろう。
空けてみたら足元にご神木が付属してて、なかなかかさばるねこれ。

・・・なんとも・・・いまさらナギを買う自分に驚いてみたり。

ボークス内を歩きながらふと思ったんですが、パテとメタリックなカッパーカラーで銅鏡を作れませんかねぇ。ほら、PLANT2で売ってる神棚用の御神鏡って軽々しくないか?・・・と。
もしくは、ヤニ無し半田を溶かして銅鏡チックな型に流し込むか。
後者のほうがよさげかな。

あとは・・・杉下右京の予約受付中フィギュアがいい感じだったなぁ。
新年早々オヤジスキー発動とはねぇ・・・orz

・・・キタキタ親父のフィギュアってやつは、この世に存在するんじゃろか?



>痛いポチ袋
今年は、時間が無く手を抜きました。
ポチ袋2010Sample

叔母さん家で従妹達に渡した後で、叔母さんから『あの子ら、あんたのポチ袋(中身ではなく外面)を楽しみにしてたよ。』と聞かされ、手を抜いた事をちょっと反省。
やっぱ”ゆっくりしていってね”って書いたほうがよかったかね。
そんなわけで、叔母さん夫婦らとお酒している食卓で顔を真っ赤にしながら、いわゆる”ゆっくりしていってね”イラストを描き、台所の掲示板に貼り逃げしてきたしだいです。

東方はねぇ、さっぱりワカラネエんだけど、あみあみの東方率が高くなってるのと、そのフィギュアのどれもがすっげぇいい顔してて、手を出したいけどね、危険すぎるよね。

あら、イラスト始めが東方になるとは。


>旅するべ。
地名を聞いて、旅したい!と思う場所とそうでもない所が有りますが、八戸は思い出深い場所なのでテンションが上がるのです。
福島高専といわれてもぱっとしませんが(葛西臨海水族園の生みの親ががんばってる水族館はちょっと興味あるけど)、八戸高専!八戸!っていうか六ヶ所村とか恐山とか大間とか・・・マサカリの北のほうが大好きです。
雪の中、陸奥小川原でお仕事したのが良い思い出なので。
最初のきっかけは植松信夫のライナーノーツですけど。

やっぱり懇親会はキャンセルして、レンタカーして陸奥小川原まで走って、仕事の時に使った民宿にもう一度泊まりたいんですよねぇ。
それから翌日は、陸奥小川原のPR施設を見学して、どっか温泉に入って疾風で帰る感じのコースを漠然と検討しています。

陸奥小川原で仕事した時に、現場の所長が労をねぎらって、1日だけ小さな温泉へ連れて行ってくれた気がするのですが、それがどこだったか思い出せなくて困っています。
陸奥湾のほうへ走っていったので、野辺地か横浜か東北町か・・・。
ダムの頂堤みたいな所を通った気がするので、国道394かなぁ。
そう言えば、泊まった宿と温泉が別だったような。
先に銭湯みたいなところで温泉に入って(お風呂結構広かったような)、それから宿に入って食堂でご飯を頂き(ここでイチゴ煮を食った気がする)、それからタクシーで飲み屋に行った・・・翌日は吹雪で真っ白な中、現場に行った気がする・・・で、それはどこだったか・・・わからん。
あ・・・でもなんか、”野辺地”っていう看板を頼りに走っていた気がするなぁ。
野辺地を調べてみるか。


最近人気の煎餅鍋ってのも八戸ですよね。哲翁の予定だと時間が無くて難しいですが、鍋用南部煎餅はお土産に買ってこようかと。

あとは千葉紗子が言っていた甘納豆?の”甘いお赤飯”と田子にんにくを。


そして2月は毎年検討する高遠だるま祭りが。
これもなぁ。
2月11日ってなかなか週末に連結しないですよねぇ。
伊那のライブカメラ見て雪降ってなさそうだったら、車で名古屋周りの日帰りで敢行する方向で検討しよう。
埒があかねぇ。


今年は白川郷を減らして、ちょっと日本中駆け巡りたい感じです。
といいつつ、年初めの白川八幡詣でを1月中にはしたいなぁ。
城端はしだれ桜祭りまで待ち。
っていうか、城端別院の宿坊とやらは、一人旅でも泊まれるのでしょうか。
とても興味があるというか、城端で面白そうな宿泊場所が、宿坊しか思いつきません。

なるほど、こんな時こそ、城端町観光協会の出番だな!

・・・毛布持って行くんでPAワークスで雑魚寝とか駄目ですか?
あそこは健康そうなので、そういうデスマーチっぽいことは無いのかな。



合掌。

2010年1月3日日曜日

あけまして2010。

あけてしまいました。
大掃除が終わってませんね。
まぁ、モノが増えすぎですね。
それでもギュッと棚に押し込んで、体裁だけは整えて新年です。

改めまして。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
謹賀新年
今年もマイ神棚を飾りつけ。
なかなか、フィギュアの位置を神具のようにあーでもないこーでもないと整えていると、不思議な気分になってきますね。
鷲宮神社はどうかしていると思いますw

ゆりえ様もお祀りしたかったのですが、ちょっと場所が狭くてね。
来年に向けて拡張工事でもしようかねぇ。
あとはナギ様がいらっしゃればなぁ。


哲翁の家の正月は、深夜ではなく早朝から初詣です。
氏神様の神社と檀家寺(浄土宗)の修正会に参詣。
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家に帰って天神様に供えたお神酒を頂く。
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天神様、少し飾り方が変わりました。
あとはお餅がね、餅入りプラスチック容器に替わってしまいました。
お餅がすぐカビるし、カチカチになった餅を切るのが大変ということで。
しかしまぁ、母が買ってきたこの黄金満開のお餅が、すごいな。

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家の神棚は、ちょっとお餅が小さくなりました。
やっぱり鯛の形をした蒲鉾のほうが見栄えがいいかねぇ?

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犬はソファーで丸くなります。
雷が鳴るたびに震え、霰がパチンパチンと降る度に震え、耳をピンと立てて警戒モードです。
とても”喜び庭駆け回る”気配は無く。
あの歌を作詞した方の犬は、シベリアンハスキーか何かですかねぇ。

なんだか、新しい一年が始まったと言う感覚が、まだ無いなぁ。


>2009年アニメ納め

31日はコミックの整理をしながら、全巻購入したBlueDropの鑑賞会。
やはり目玉はオーディオコメンタリー。
どんどんウィスパーな感じになっていく沢城みゆきの声が、いかんともしがたいですね。
しかし、なんと言っても矢島さんのお話が聞けて良かったな。
香月みちこが雪野さんて気づいてなかった・・・びっくり。
がんばれ!!マイスウィートツバエル!

沢城さんは、今年は寮長先生といい、カナンといい、友兼といい、おいしいところを持っていかれましたねぇ。
今年も期待しています。



>2010年もお姉さま

先日パソコン作業をしていて、何となくAT-Xでも見ようかとStationTVを起動すると、”とある科学の超電磁砲”の水着会が映ったんですよね。
以前コミックのほうを”表紙がいい感じ”だったので買ってみたものの、今ひとつ嵌れなかったんで、アニメは追従してなかったんですが・・・。

”サイドアップ”な女の子の『お姉さま』っていう台詞を聞いた瞬間・・・。

背筋がぞくぞくぅ!!って。

それからもう、白井黒子が話す度にもだえ苦しみながら見てました。
哲翁の脳内声設定と良い意味で全然違っていて、グッジョブ!
誰だあんな良い声チョイスしたのは!!
それから大騒ぎで追従中ですw

さっそくWikiって新井里美さんていう声優さんのプロフを見ていたんですが、吹き替えに何気に『7月4日に生まれて』とはw


>余ってる
さて、青春18切符が二日間分余ってるんですよねぇ。
どこかに詣でますかねぇ。
八戸の旅費が結構かかりそうなので、”JRの駅を降りてすぐ”っていう神社が良いねぇ。
うむ、熱田神宮と豊川稲荷は行ったことが無いなぁ。
あとは、富山経由の高山とかか。
ちょっと考えてみますかね。


合掌。

2009年12月30日水曜日

渋温泉で湯巡り。

そう言えば、高専カンファレンスでも出ていたサマーウォーズ巡礼も、いつかやらんといかんのう。
夏ぐらいにもう1回長野あたりでどうでしょう・・・なんちゃって。

さて、長野高専から走って飛び乗ったのは、信州中野行きの普通電車。
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信州中野から湯田中行きの電車に乗り換えて、駅まで旅館の方が迎えに来てくださる予定だったのですが、まさかのアナウンス。

『車両故障のため、湯田中行きの電車は運転を見合わせております。』
雪で動かないならともかく”車両故障”とは・・・。

そんなわけで、宿のご飯の時間もあるので、電車を取りやめてタクシーに。
駅を出ると、すぐにタクシーの営業所があったものの、車は無い様子で・・・。
『あらー、車両故障で止まってるんですかぁ。』
『そうらしいです。』
『どうやらそれでタクシーを使うお客さんが増えたみたいで、今車が出払ってるんですよ。しばらくそちらで座ってお待ちください。』

しばらくすると、1台のタクシーが戻ってきた。
『道が悪くてね、いつもより少し時間が掛かるかもしれません。』

そういって、エンジンをふかすと、タイヤはキュルキュルとスリップし、タクシーはお尻を振りながら発進する。路面がつるつるのようだ。
なんとかつるつるスリップしながら駅前を後にし、塩カルの撒かれた大きな道へ出てしばらく行くと温泉街が見えてきた。
どうやらここが渋温泉だ。
『温泉内は、道路の下にお湯を通してましてね。いやーほっとします。』

しばらく走ると、今日の宿『初の湯』に到着。
とりあえず食事前に旅館のお風呂に。
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渋の温泉は熱い!っていう話だったので、湯にゆっくり足を入れてみたところ・・・ちょっとぬるいかなぁ。
温泉の注ぎ口のところに湯量を調節する蓋(木っ端)が置いてあり、この蓋で湯の流れる溝を遮る量を調整することで湯船の温度を調節しているのですが、宿の人が気遣ってぬるめにしてくれたようです。
しかし、哲翁は多少熱いほうが好きなので、後でまた入る時のために木っ端を外して上がったのでした。

さて食事。
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ふむ、やはり海産物が多い温泉津に比べると、見劣りしてしまいますが、ニジマスの刺身はおいしいかった。
あと、あたたかい蕎麦団子鍋。
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『洋風の茶碗蒸しです。』
と茶碗蒸しを頂いたのですが、こちらは哲翁はいまひとつ物足りなかったなぁ。やっぱり”ぎんなん”が無いとしまりがないというか深みがないというか。
あ、ぎんなん互換の洋風食材がありましたよね。
アボカドを加えてみてはいかがでしょう?
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一通りのメニューを頂いて、時刻は20時30分。
さて、湯を巡るぞ!
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タオルを持ってロビーへ行くと、宿の方が『九番湯がお勧めです!』と教えてくれた。
目の前に『一番湯:初湯』があるのに、九番湯を勧めるのはこれいかに?とも思ったが、せっかくのご好意なので九番へ向かう。

渋温泉には九つの外湯があり、渋温泉の民宿・宿に泊まったものだけに、外湯の扉を開ける共通キーが貸与される。
九番は鉄の香りがする湯で、確かになかなか良い湯でした。湯船も広いし。
しかし、ここがお勧めに値する良い湯かどうかは九つの湯を全て巡るまで判らないってことですよね。
湯からあがって時計を見ると21時過ぎ。
ちょっと大変なことに気がついた。
外湯って、22時までしか開いてないらしいんですよね。
明日の朝はゆっくりしたいので、”宿の川下側にある1・2・3番湯だけ朝入る”ように計画すると、川上側の4番~8番の5つの湯に、あと一時間で!
入れってかッ!

外湯1箇所につき、移動含め12分で!

湯に浸かって数分で上がると言うのは、なかなかつらいね。
あ、この建物は、”千と千尋の神隠し”の湯屋のモデルらしい。
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いや~、この渋温泉の旅情と言うか風情は、とても良い感じですね。

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今晩最後は六番湯へ。
ここはちょっと、念入りに入っておきましょう。
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何とか1・2・3番湯以外のお風呂を今晩中に制覇した。
ふぅ。
湯が熱かったのか走り回ったからか判らんがポカポカだ。
・・・いやぁ、立派なツララで。
雰囲気はいいけど、刺さったら死にそうだなぁ。
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それにしても、長野の宿はみんな”布団とこたつを連結する”のでしょうか。
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教訓としては、温泉津といい渋温泉といい、温泉宿には夕方16時くらいにはチェックインするべきだな。
あんまり遅いとゆっくり出来ない・・・ってことが判ってきた。




2009年12月20日 朝6時
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残り三つの湯を無事回った後、薬師堂へ登ってみた。
今日も良い天気だ。
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時間が少しあったので、調子に乗って、番外湯の信玄釜風呂に行ってみたのだが、老朽化で休業中・・・orz
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少し高台で景色はいいんだけど、寒くなっちまった。宿で湯に入ろう。
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そしてこの後、宿の恐ろしく熱い湯に驚愕し、昨日木っ端を取り外してしまったことを後悔したのでありました。

食事の後、最後に記念に薬師堂で御朱印を頂く。
『おはようございます。薬師堂の御朱印はこちらでよろしかったですか?』
『あら~、若いのにご苦労様です。』
『ワンッワンッ!』
御朱印帖を見たお婆さんに、どうぞどうぞと玄関に招き入れられてしまった。
小さなヨークシャーテリアみたいな犬も出迎えてくれた。
『いまお茶をお持ちしますねぇ。あ、このお菓子をどうぞ。』
というと、大きな犬の写真と納骨袋らしきものが置いてある祭壇からお供え物をちょいとつまんでお盆の皿の上に差し出された・・・まぁ・・・ね。
『あらぁ、福井からいらしたんですか。ここのお寺はねぇ、永平寺の宗派と同じなんですよぉ。』
『へぇ、曹洞宗なんですか。』
しばらく犬と戯れているとようやく御朱印が書きあがり、挨拶をして寺をでる。
それから宿の主人に湯田中駅まで送ってもらった。
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ミスタービーン張りに子連れの親子と先頭座席の奪い合いをしようと思ったが、気分がいいので譲ってあげる。和譲ですよ和譲♪
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信濃吉田手前で、長野高専の情報棟が見えた。
さいならだ。

長野駅で直江津行きの電車に乗り換える。
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隣のオレンジラインな車両は、天竜峡行きだそうな。
名前が”快速 みすず”だって。
ホントに高遠とかあのあたりの人って”みすず”が大好きね。
みすず 
まぁ、長野県民だしな。

長野駅を出発。
林檎畑が広がる。これが豊野か。・・・あの山は森林限界かね?
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さて、だんだんと日本海側の天気に。妙高高原通過。
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直江津で北陸本線に乗り換え。
電車も見慣れたブルーラインに。
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うーん・・・日本海だ・・・乃絵が好きだ。
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富山駅を過ぎて、呉羽で女学生さん大量乗車。
これが普通列車の醍醐味ってあqwせdrftfgyふじこklp;

雪景色を眺めながら、前に座った2人の学生さんの話をなんとなしに聞く。
『家にネイリストとかいたら良いよねぇ。』
『私はエステティシャンがいい。』
『専属でいっぱいいたら良いなぁ。あれ、なんだっけ、整体師とか。』
『それにスタイリストでしょ。あとなんかあるかな。』
『あとね・・・キャバ嬢!』
(キャバ嬢?どゆこと?)
『キャバ嬢?なんかいいことあるの?』
『いや、わかんないけど。』
(こいつらノリで話してやがる。)
心の中で野田ミキと友兼と命名した彼女らは、いろんな面白い話をして、高岡駅で降りていった。
・・・さっぱりだ。


そんな旅を終えた翌日から出張で、忍野村の黄色い工場へ研修に。
近くのスーパーに買出しに行った時にパチリと。
こんな晴天の富士を見たのは初めてだ。(夕刻です)
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毎日雄大な富士山が見えると期待していたのですが、研修所は富士山に近すぎて逆に見えないという・・・。
研修が終わって仕事納めも終わり、true tears BDの入金も済んで、・・・コミケ行くとか言ってたんですが、そんな戯言は叶うはずも無く・・・正月準備だ。

一気に上昇中の検索ワードが、あの井波彫刻の神様の祀り方について。
井波の皆様、天神様の祀り方等の解説ページを作って戴けますと、喜ぶ方がたくさんいると思いますよ。

合掌。