・・・。
何だ?この宙に浮いた文章・・・あははははは・・・。
っておい、この文章はどうなんだ?
あら、もうアクセスがあるなぁ。
気付かれないように、それとなく、ちょこちょこ書き直してみるか。
しっかし、昨日の哲翁ときたら・・・。
すっかり、住民票の発行を忘れているよ?
合掌。
こちらは、哲翁の日記帳でございます。
金曜日が休みになったので、「じょうはな座でなんかやってねーかな?」って調べたら、『城端で雅楽を聴く会』ってのがあるらしく、南砺・市展と合わせて観覧してまいりました。
>中華料理・リュウ
このところ、哲翁なりに各所でラーメンを食べておりますが、灯台もと暗しといいますか、美味しいと言いますか、落ち着くいつもの味と言いますか、帰るべきところと言いますか。
やはり、「奥深き事を存ぜば、二尊のあわれみに外れ本願にもれそうろうべし」と申しますか、食べる方も作る方も、こうラーメンに執着するあまりに行きついた先で、可笑しな場所に到達していたりするのかも。
まぁ、哲翁の舌なんて当てになりませんけどね。
会社の人と高速道路のサービスエリアの『うどん』の話になったのですが、よく300円とか400円で提供される(スーパーの50円麺みたいな)お安いうどんがあるんですが、哲翁はあれが非常に美味しいと思うのです。『高速道路といえばやっぱこの味だよね!』みたいなもんです。
しかし、普段出かけない設計な人は、「スーパーの安物麺みたいで不味い」ってなもんです。
高速道路が千円になってからでしょうか・・・不味いと思うお客さんが多かったのか、なんか解りませんが、そういうもちもちというかごんぶとというか、しっかりしたうどんが増えちゃってさ、ちょっと寂しい。
>南砺・市展
紅葉・・・乃絵ちゃんも、おばあちゃんのコート着る季節でしょうか。
・・・パチパチってして?
福光美術館。
「いらっしゃいませ!!」
「あ、どうも」・・・。
・・・。
・・・。
・・・あれ、今回は「常設展示もいかがですか?」攻撃はないのか・・・。
・・・。
・・・なんか、物足りないなぁ?
ちょっと今年は、作品の傾向が変わった感じがしたんですが、気のせいでしょうか。
漢詩みたいなのが多かったのが、抽象的な書の作品が増えた感じ。
わっかんねー。
まぁ、これが楽しいのですがね。
哲翁的に判ったのは・・・「昴Ⅱ」だったかな?・・・確かに昴だみたいな。
そして、市展大賞の「林館避暑」・・・なんか爽やかな字ってことか?
・・・そう考えると、「書」の部の選考ってのは、毎年結構納得できる部分がある。
あと、「ドナルド・キーン氏の言葉」ってのも読めた。(読めたっておい・・・)
美意識さえあれば・・・かぁ、でも街は戻っても震災で亡くなった人たちは美意識があっても戻ってこなくない?と最初思ったのですが、美意識さえあれば、亡くなった人たちの心を自分の中に共有することは出来るかもしれないなぁとも思ったり。
帰宅して調べてみたらドナルド・キーンさんは、日本の美意識が大好きな人なんだな・・・なるほどなぁ。
あと、半紗織着物『竹取物語』も良い色だなぁと思った。
さて、やっぱ哲翁にはお子様な作品の方が等身大なのですよ。
っていうか?中学生がビールジョッキって・・・ああ、父ちゃんへのプレゼントかね?
みんな絵が上手いなぁ・・・あ、これは厨二病っぽいなぁ。
写真もなんとも面白い・・・でも、絵に描いてみると、もっとその対象のいろんなところが解ってきて面白いと思うんですけどね・・・写真はそのあとでもいいかなぁとか。
しかし良いなぁこんな写真がいっぱい残せて。500万画素以前のデジタル写真なんて、パソコン自体も保存方法も未熟で、どこへ失せてしまったのやら。
そして、桜。
うーむ、散り気味でしょうか?
しかし、こんなところに、なかなかいい形の桜が有ったんだなぁみたいな。
また春に見たいものです。
・・・聖地巡礼と同じで、春に会いたい桜の木ってのも増えていって大変だなぁみたいな。
ヘリオス。
天空の食事。
こっちは、日本画と写真の展示スペースが逆転しちゃったのですね。
まぁ、写真も素敵なのですが、人の脳を通して変化した絵のほうが、好きかも。
洋画の『夢』はなかなかインパクトがありますね。
ちょっとマミさんを思い出します。
夢の中で死ぬと、気持ちの整理がついて次のステップに進めるとか聞きますが、あれですか・・・失恋とかですかねぇ。
あと、桂湖に没した合掌集落「桂」の絵がありました。
素敵な村だったんだろうなぁとか、複雑な気分。
故郷がなくなるってのは、相当にきついだろうなぁ。
こう、旅をしていて思いますよね・・・やっぱり我が家が一番だと。
最後に自分の家に帰ってくるから楽しいわけで、永遠に自分の家に帰れない放浪の旅とか・・・つらいと思うよ。
>雅楽の前に
お風呂でも入ろうかなってかんじで、久しぶりに赤祖父のゆーゆうランド・花椿へ。
ついでにご飯も食べておこう。
生湯葉丼だって。美味いわぁ。
湖のまわりの桜をよく見ると、白いものがポツポツと。
狂い咲きすると春の開花エネルギーが不足するって、オハラサンが言っていた気がするのでちょっと心配なんですがねぇ。
今年の紅葉も、平地は今一つですよねぇ。
人間が暑いのか寒いのかわからないのと同じで、木の方も葉っぱを落とした方がいいのかまだ頑張れるのか見極めできない様子で、緑と枯葉が混在しているような。
>雅楽
龍笛って、龍の鳴き声のイメージなんやね。知らんかった。
朗詠とか舞楽・蘭陵王とか、ちょっとしたお話なんですがね、二の句とか最後の事のひと弾きとかめったに壱具で舞う機会が無い事とか、面白かった。
一応環境音楽として、東儀さんの雅楽CDをiPodの中に入れてるんですがね、数倍面白く聴けるぞ!って感じです。
これは良い経験だったなぁ。蘭陵王の舞も見入ってしまった。
>道の駅
福光美術館の近くの道の駅をぶらぶらっと。
福蜜柿とか富山あんぽ柿とか、どっちが美味しいのか1つずつ買って比べてみたり、となみの鱒の寿司とか買ってみたり、とちもちとか、南砺市が支援してた遠野のお酒とか、いろいろ買い込んでしまった。
ラボンサイダーって、フレーバーが凄い好みだ。
今度買い込んで来よう。
し、四角いだと!!
久方ぶりに、焼肉でも食いたいですね。
小矢部あたりにすごい焼肉屋さんとか無いでしょうか?
あつあつの牛肉が、お口の中に怒涛のごとく攻め入ってくる・・・『火牛の計』コースとか。
合掌。



やっぱ徹夜はあきませんて。
眠そうなのは失礼だったなぁと、思うのである。
まぁ、それにしても気持ちの良い朝でした。
こんな朝焼けの空で、シムーンで神に祈ったら気持ちいいだろうなぁ・・・とかオーバーヒート気味の脳味噌で北陸道を北上したのですが、白山が綺麗!、立山が綺麗!
フェーン現象の時の風景は結構良いことが分かった。
太平洋の方から風が来るから、北陸から見ると山の背景に雲が沸き立つ感じだな。
そして城端で創作小市の無事を祈りつつ、MERJOHN-DX3000αを1本。
朝凪の時刻にこれを再度飲む行為を『朝凪のリ・マージョン』と言う。
やはり、薬は富山の広貫堂である。
やべ~、旅立つ仲間を見送る前に哲翁が旅立ちそうだ!
それにしてもいったいなぜ哲翁という人は、前日になって城端の絵を3枚も書きおこし、PRビデオまで作ろうと思ったんだろう。自分が解らない。
変な一週間だった。
修羅場だというのに、『Youtube見たんだけど、Arduinoでサーボ動かすやつ教えてほしい!』とか連絡があったりして、なぜこう、スケジュールというのは厳しいほうへ厳しいほうへ向かうのでしょうか。
まあいいよ・・・楽しかった・・・ドキドキワクワクしたから。
>創作小市
死にそうな顔で有志会さんに挨拶をし、スペースへ案内されて・・・見た目”一番隅っこ”でほっとしたのも束の間、隅っこだと思ったらその隣の畳スペースは休憩席じゃなくて・・・南砺!井波彫刻の西村さんの特設スペースって言うじゃないですか!?
えーッ!まじで?なんで?って感じで。
そのうちもう反対側のスペースでも準備してる方がおられて、あれれ、なんか見たことある人だなぁ、痛車の人じゃない?って感じ。
まぁ、『有志会』という団体さんにも初めて会うわけですがなんか既視感があるわけですね、はい。
いつもお世話になっている城端の方々に挨拶されつつ、商品をセッティング。
なんか一番みんながニヤッってしたのは、ネタでディスプレイした『むぎやロボット』だったな。
まぁ、ゆったりと流れる時間。
お隣の山田錦大吟醸さんに、カッティングシート作りを体験してみませんかぁ?なんて誘われてやってみたり。
デザインも単純なゴシック体の文字だけの外枠はずしなのに、結構難しくて・・・今度から痛車見たら手を合わせて崇めなあかんわ。
あと、姫屋だった!
そうさ、才能持ちにはさまれても努力で勝負するフェラーリさんなのさ!
哲翁も頑張ろう・・・。
そう言えば、橋立漁港に姫屋っていうお食事処があるらしい。要調査。
西村さんには名前彫ってもらったり。
まぁ、周りの人の交流企画にどっぷり浸かってたわけです、はい。
最前列で彫刻見てたりね。
いつもガラス越しで見てた作品が目の前におられる。
信じられるかい、ボブ!
すぐ隣だよ!
っていうか、似顔絵とソックリだ!
っていうか、お話で彼女がお酒とのタイアップだったことを初めて知った!
っていうか、当時の写真にもお酒映ってるし!
なんてものを見逃していたんだ!お酒ッ!
ていうか、絶対なんか彫ってほしいよね。
井波の天神さまは既に2体も有る手前、なんかないですかね。
萌える天女欄間とか萌える天照大御神神像とかでしょうか。
あっ、白山神像・・・萌える菊理姫神像!!
っていうか。
・・・みんなしっかり交流企画考えてるなぁ、すごいなぁ、なんて思いつつ。
いやはやこんなところに出店なんかして良かったんだろうか。
急に恥ずかしくなって、思わず”お小夜節”とか会場のBGMにあわせて歌っちゃうよね。
~もとの輪島へ・・・帰りた~い、帰りたぁ~い♪
・・・能登の輪島!?
そう言えば、福光に”巴塚”って有ってね。南砺市がNHKにプッシュしている”木曽義仲”の愛人さんで巴御前っていう女武者の墓碑らしいんですが、相当強いお方だったらしい。要調査。
それから、創作小市のポスターなネギトロさんがね(余談ですが、ネギトロさんの名刺見ると、FFT思い出しちゃうんだ)、この『むぎや笠踊り娘』さん良いですねって。買いたいって言ってくれてさ。
こう、生みの苦しみと言いますか、なんか、一体一体作った思い出がある手前、嬉しいような悲しいような。
実は、母上様にも『暇か?(お時間空いてございますか?)』って言って、台紙にちりめんを張る作業を手伝ってもらったんですわ。
飼い犬もさ、『いつもはソファーの上でマッサージしてくれるのに、最近なんか机で作業してるなぁ。(早くマッサージしろやピラミッドの末端!)』みたいな感じでウルウルと見てるし。
でも『むぎや笠踊り娘』さんは、ネギトロさんのポスターが発端なんだ。
やっぱタスキってかっこいいよなぁって。
それに、有志会が考える「創作小市」のイメージがこれなら、それに合わせて行きたいし。
あとは、true tearsむぎや祭ポスターの”乃絵”と”眞一郎”の衣装が作れることを技術立証しておきたいのもありつつ。
そして最終的に、じょうはな座のブログで『むぎや祭の練習風景』写真が上がってさ・・・これ表現したい!って・・・会社お休みとって作ったわけですよ。
ネギトロさんの所に嫁に行ってくれるんなら本望だ。
あとね、興味があったのが廃墟写真集なんですけどねぇ。
百合星人ナオコサン的な意味で。
どれが良いか迷って、結局買えなかった。
(O型は思い切って買え!森永ハイチューってやつですね。)
作中ででた廃墟が載ってる本に、みすずも絶賛!って書いてくれるとありがたい!(おい!)
さて。
そんな訳で、お隣だった山田錦大吟醸さんが、翌19日に金コミなるものに出店してるというので、恥ずかしくてそう言う所にあんまり行けなかったんだけど、頑張って行ってきた!
凄かった!
山田錦大吟醸さんも本領発揮な感じでした!
っていうか、ネギトロさんもいらっしゃるし!
いやぁ、楽しかった!
さぁ、部屋が片付かないなぁ♪
いろはの置物は、裏に何か当てても面白そうだなぁ。
色和紙をストライプで充てようか、銀紙も良いかも!
あと、絵にも願いが仕込んであったんですが、誰か気付きましたか?
来年は、いっぱい咲くといいなぁ。
城端の皆様、出展された同志の皆様、有志会の皆様、そして一番は人形を受け入れてくださった皆様、暖かいご支援有難うございました。
今度はねぇ、じゃぁ、双腕サーボ7軸のむぎやロボットと、ソユーズシリーズ作る。
そして、御団子二つ頭で、あのポーズが作りたい!!
そうか!
iPadな初音ミクソフトでむぎや節歌わせればよかった!
いろいろ、後悔の嵐。
でも、iPadのバッテリ、動画再生しっぱなしで6時間で30%あまりぐらいだったかな。へぇ~。
合掌。