2011年7月12日火曜日

大崎下島~島巡り。

トゥルルルルル♪
『おはようございます、そろそろ港行のタクシーのお時間ですよ。』
?・・・?・・・!!
はわわわわ、はわわわわ。

『やっぱり”御手洗”に入るなら船ですよ!行ってらっしゃい!!』
御世話焼きな宿の御主人に感謝。


>竹原港→大崎下島(御手洗)
土生商船さんの高速艇で御手洗に向かう。
通常は『大長』までですが、朝夕一本ずつ『御手洗』まで寄港してくれる。
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たまゆらでいう所の『ロボット島』から煙突の煙が真っ直ぐあがる姿が、なんともかっこいい。なんか軍艦にも見えるなぁ。
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日本三景って言いますけど、哲翁としては、この航路の風景ってのはトップクラスな気がしますけどねぇ。
厳島より島が多くて地形に面白味があり、松島とは違う内海の穏やかさと言いますか。
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>潮待ち風待ち御手洗の街
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木造の北前船が大きくなると、本土から離れてこの”大崎下島”の南側の沖を通る本船航路が主流となり、”航路の近くで停泊したい”とか”台風の時でも風よけ波よけになる囲まれた入江”として”御手洗”が注目され、船乗りでにぎわったそうだ。
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”何しろ船にお金をたくさん持ってるから、景気が良かった”と船大工の宮本さんが言ってた。
芝居一座などの人々も竹原を通り越して御手洗で興行するほど。
お船に出向いて煮炊きをしつつ×××のお世話をして稼ぐ娘さんもたくさんいたそうで、そんな娘さんたちを北前船まで運んだのが、”おちょろ舟”っていう船なんだって。
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”三国と言えば、北陸のあの辺が北前船の本場やからなぁ”
まぁ、船主の邸宅とか至る所にありますなぁ。
・・・御手洗の娘さんたちと遊んでたのは北陸の男共という事でしょうか?
これは驚愕の事実ですね。
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あー、もっと時間割きてぇ!
・・・もう少し涼しい時期で検討しよう。
惜しみつつ、路線バスに乗車。


>御手洗~下浦刈
本土の仁方から下浦刈島・上浦刈島・豊島・大崎下島・岡村島までが橋で連結されたのは、つい最近のようです。

この橋を渡って、本土から御手洗まで走ってくれるバスは、2路線あります。
まぁ、『たまゆら』内でも2系統登場しています。
ひとつは瀬戸内交産バス
中国労災病院~JR広駅~JR仁方駅~御手洗・沖友天満宮まで走ってくれる路線バスで、沢渡姉弟が三ノ瀬で降りて蘭島閣美術館に行くのに使っています。
もう一つがさんようバス
広島バスセンター~JR広島駅~JR呉駅~JR広駅~御手洗・沖友天満宮を走ってくれる高速バスで、楓ちゃんらが塙姉と十文字山展望台に行くのに使用してます。

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おいおい、これがバスの車窓だっていうのかい?
前回は雨で灰色の風景だったんですがね。
今日は青いわぁ。

三ノ瀬・・・着いたぁ。
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なんでもこの下浦刈島は江戸時代に朝鮮通信使を接待した島だそうで。
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蘭島閣美術館
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ちょうど『海をえがく』展というのをやっていたのですが、尾道出身という”小林和作”さんていう方の絵が面白かったなぁ。
っていうか、やっぱ海の絵は良いなぁと。

白雪楼
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京都から福山・竹原を経てこの島に移築された楼閣。
御抹茶を戴きました・・・座敷を通る風が心地いい。

さて、本土へ戻るか。
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あれぇ、なんでこのバス・・・さっき渡った橋を戻ってるんかなぁ。
・・・間違えたぁ♪

次の向桟橋なる所で下車し、なんか・・・勢いで歩いて戻る。
ひーこらひーこら。
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なんか、勢いで見戸代まで歩いちゃった。
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ラストの安芸灘大橋も歩いて渡れそうだったのですが、”歩いてるうちに干からびて死にそう”だったので、バスにした。
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>久方ぶりの尾道。
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艮神社と御袖天満宮に参拝。
っていうか菅原公はいろんなところで名前が残ってるねぇ。
御袖も菅原さんの袖だし、御手洗は菅原さんが手を洗ったから。
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そして肝心の絵馬の奉納。
っていうか今日はお祭りの準備で町内の方々が境内で打上げ中。
参ったな・・・っていうか、他のかみちゅ!絵馬が見当たらない。
探したいけど人多いし。
参ったなぁ。

まぁ、とりあえず御朱印と絵馬を戴いて、自分の絵馬をかけて帰ってきました。ちょっと写真を撮れなかったのが心残り。
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お祭りかぁ・・・いいなぁ。
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・・・今週も3連休らしいじゃないですか。
3連休らしいんですよこれが。
ええ、3連休。

ゆりえちゃん祭り・・・。

合掌。

2011年7月11日月曜日

呉線に乗って。

広島駅で大崎下島行きのバスに乗っても、到着は夕刻ではちょっと困る。
広駅まで電車で行って前のバスに追いつくことも不可能。
なので、もう呉線で竹原直通って感じで。
きたぁ~徐行ぉ~♪

※仁方駅から路線バスから路線バスが出ていることは、就寝前に知った。
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はぁ、夏の旅って、暑くって大変なんだけど、景色は良いからなぁ。
朝から晩まで日も長いしね。

造船所かっこいい!
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阪九フェリーの船がドッグ入りしてるねぇ。
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夏の空やねぇ。
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>たけはら七夕まつり
とりあえず、竹原駅近くで今日の宿を確定し、商店街のお祭りを覗いてみる。
まだ準備中みたい。
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うーん・・・美術部?
日本の美術はどこへ向かうのか・・・わからないけど、素敵だと思います。

こっちはちょっと褪せてる?
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ふらふらっと街歩き。
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みんなお祭り行ってしまったんかねぇ?
まぁ、もう17時だしね。
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どこかの建物の中から、竹の楽器の音色が・・・。
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なんか日の丸写真館パワーアップしてる?

あと、道の駅の2階のお土産品売り場にたまゆらコーナーがありましたわ。


>商店街へ戻る
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なんか熱演中・・・メイク・パレットさんですって。

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竹原な竹夢楽団さんの竹楽器の演奏。
以前、竹灯りの時にジブリの曲等をがんばっている楽団さんだったのは覚えているのですが、・・・たまゆらの曲もなんかやって欲しいなぁとか思いつつ、聴いておると・・・。

『次は、魔女の宅急便のエンディングテーマから”やさしさに包まれたなら”という曲を演奏しますが、竹原の街としては、”アニメたまゆらのオープニングテーマ”として宣伝していきたいと・・・』

そうか!そう言えばそうだったね!

御飯を露店で確保してきて、ステージの前で見物しつつ食す。
タコ飯、サザエ飯、イカげそ、牛串、たこやき、東北の日本酒、かき氷。
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そうね、今日一番頑張ってたのは清水十輝さんやね。
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21時くらいでホテルに戻り、翌日の計画を立て直す。
竹原宿泊だから出来る”朝一高速艇で御手洗入り”が目標です。
そして、おちょろぶね作ってるおじさんを見て、また竹原へ戻ってすぐ尾道!って考えていたんですが、宿のおっちゃんが、

『え?折角大崎下島へ行かれるんでしたら、バスでこの島々を周って本土へ戻られると、景色が良いですよぉ。明日は天気も良いし最高でしょうねぇ!』

って言うもんで、”じゃぁ蘭島閣美術館もいれちゃえ!”って感じで、また無理無理行程になってゆく感じで。

合掌。

宗像三女神。

いやぁ、効率が悪いね。
また忙しくなりそうだから、こう、ちょっと出かけておこうかな・・・みたいな感じなんですが、先週行った京都はこの週末がお祭りだったらしいし。
尾道はなんか今週末に天満宮でお祭りらしいね。

ま、しかたないか。

そんでまた、最大5連休なところで、小川さんのバンドネオンは聴きたいし、尾道行くんならちょっと絵馬描きたいしで時間がどんどん減っていき、残る時間を最大限にたまゆらな竹原・大崎下島~浦刈に充てて集中攻撃したいんだけど、ついでに広島の一之宮も行きたいよねとか言い出すともう、ね、何やってんだか。

おまけに・・・暑い。

ま、楽しかったから良いけど。

>厳島神社。
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厳島の案内図。
ロープウェイ乗ったり、お寺とかつらつら歩くとなると、1日くらいは遊んでいたいところですよね。
厳島神社だけってのも、勿体ないような気がしますなぁ。
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厳島神社はじいちゃんとかと1回来たけど、鳥居まで行けそうなのは初めてかしら?
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はぁ、でかいな。
幹そのままなんやねぇ。
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あんまり接近すると、フジツボびっしりでグロテスクね。
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神殿も素敵である。
色の取り合わせ的には、やっぱ海の上に浮かんでいる朱色の神殿をカメラに収めたかったなぁ。
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風が吹くとカラカラと鳴る絵馬。
これはこれで涼を感じるねぇ。
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こう、お寺とかもあって、我慢できずに「もう時間なんてどうでもいいわぁ」ってな感じでちょこっと参拝。
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あーあ、土曜中に
広島バスセンター > クレアライン > 大崎下島 > 竹原
で、日曜日を完全に尾道に充てようと思っていたけど、どうしようかなぁ。

なんて考えつつ、
『JRより広電のほうが広島まで早くつくんじゃね?』
とか思い立って(暑くてJRの駅まで歩くのも面倒に・・・)、ますます時間が遅れていくのである。
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※ご注意
広電 宮島口→広島駅まで48分
JR 宮島口→広島駅まで27分

合掌。

2011年7月8日金曜日

ラムネあり。

よし描けた。
はよ出発せんと・・・。

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合掌。

妖艶なる絆の響き。

雨降っちゃったねー。
織館さんの七夕の御解説をもとに想像すると、織姫さんはダイジョブだろうか?と、ちょっと心配になりますな。


>バンドネオン一人旅
”ぼんぼり”な感じで購入した雑誌『金澤』が、「金沢遺産100」の中でNo.48として紹介していた老舗のジャズライブ喫茶『もっきりや』さん。
そんな場所で、最近やっとたどり着いた”simounでバンドネオンを熱演してくれた”的なアーティスト『小川紀美代』さんが、7月7日にソロライブをする。

これは行かんならん!!ということで。

ちょうどね、家人らは『じいさんの付き添いで水前寺清子のディナーショー行ってくるから、7日はご飯どっかで食べてね。』っていう話で・・・。
んじゃ哲翁も、バンドネオン聴いてきますから!ってな感じでチケットを買ってきた次第です。

梅雨の雨がしとしとと降る、夕刻の金沢堅町。
あちらこちらに七夕の笹飾り・・・でも暑さでバテ気味。
いつもみる休日に比べると人通りもまばら。
学校帰りの女子高生や仕事を終えたおじさんが足早に帰っていく。
そんな中、傘をさして歩いていくと、もっきりやの看板が見えてくる。
窓からもれる温かいオレンジ色の灯り。
『こんな場所、人生ではじめてだなぁ。』
意を決して入る!

いやぁ、良かった!素敵だった!面白かった!心躍った!
初めてついでに、カウンター席の一番ステージ側に座っちゃったんですけど良かったんかいなぁ?とか思いつつ。
そしたら近い!バンドネオンが近い!
カチャカチャと鍵を弾く音や空気を吐く音も聴ける!

ネットとかでいろんなバンドネオンの演奏風景を見つつ、
『なんで機内に貯めた空気を排気して次の吸気で演奏するのかなぁ?』
って不思議に思っていたのですが、バンドネオンは”同じ鍵を押しても吸気時と排気時で出る音階が違う”んだそうな。
確かに、同じメロディ奏でるのに2通りの奏で方を覚えるなんて厄介な事したくないよなぁ。
そんなアーティスト泣かせの厄介な楽器なんだそうですが、にもかかわらず引き換えに得られる音色の素晴らしさに憑りつかれて没頭してしまうため、悪魔の楽器とも呼ばれるのだそうで。

『首の差で』『主よ人の望の喜びよ』『アルフォンシーナと海』『リベルタンゴ』『故郷』『見上げてごらん夜の星を』etc・・・
なんか、いろいろ聴けちゃったなぁ♪
バンドネオンはもともと船上でパイプオルガンの代わりに宗教音楽奏でるための楽器だったそうで、”船上の”とか聞くと、哲翁的には一層バンドネオンが愛おしくなってしまいます。
もっとたくさん素敵な曲があったんですが、あんまり記憶力が良い方ではないので、初めての曲名が書けないです。
まぁ、またどこかで聴きに行こう!

ライブの後には、CDなんか買っちゃって、おまけにライナーノーツに小川さんのサインなんか頂いちゃって、大満足で帰宅してまいった次第です。


>まりあ様のこころ
youtubeとかのコメント欄を見てますと、”幼稚園で歌ったなぁ”みたいな感想があるじゃないですか。
そういう情報をもらってまた”マリみて”を思い返すと、そんな歌詞が頭の結構上層に鎮座している祥子さんが可愛く見えてくるし、そんな歌を歌ってしまう祐巳さんが可愛く見えてくるし、周りの嘲笑ももっともらしく聞こえてくるし、おばあさんがグッと来てしまうのもわかるなぁ、と、一部の物語がすっと理解しやすくなったような気がします。

合掌。

2011年7月7日木曜日

典礼聖歌 第7編 一般賛歌 407番。

マスールハローキティはどこで手に入るのだろう。

「天のきさき」といい、実際に歌はあるんやねぇ。
しかし、百合ばっかりだね!


>生肉
生レバーが食えなくなったら、宮前かなこさん大変やね。
っていうか生レバーと加熱レバーだと、加熱レバーの方が消化・吸収しやすい気もするが。
ヘム鉄ヘム鉄♪


>百合
山百合とか笹百合とか乙女百合とか鉄砲百合とか、百合ってよくわからないけれど、どうやら哲翁の好きな形は、ヤマユリ亜属とテッポウユリ亜属の類みたい。
『百合の里公園・ユリーム』さんには、その辺をもっと汲んでもらいたい。


>イタリア
イタリアに行ったのが何時だったかあやふやになったら、ルチアーノ・パヴァロッティさんがお亡くなりになった年・月がキーワードとして使える。
なんか現地の新聞がそれで持ちきりだった記憶がある。

simounのサントラの『田園』って、むっちゃカンツォーネ臭いよね。
『オーソレミオ』と『帰れソレントへ』と『サンタルチア』ぐらいしか知らんですが、まぁ、それらとよく似た雰囲気がある。ソレントが近いかなぁ。

アーエルを見ていてもイタリアって雰囲気があるように思う。
Last Exileはドイツかなぁ。いやぁ、機体デザイン的にはイタリアかなぁ。

あと、第4楽章は、モーツァルトさんの40番第1楽章のような。
まぁ、わかる人はもっとわかるんだろうなぁ。


>七夕
竹といえば竹原だなぁ。
よしッ!


>健康診断
心電図だけは、非常にくすぐったくて、笑いというか悲鳴を堪えるのに、ベッドの上で口塞いだり深呼吸したり必死なのである。
あれみんな大丈夫なんか?
もう、感覚がクリップ部と吸着部に集中してしまって、ひーひーなんだが。
・・・まーた、不整脈って言われた。
まーた循環器病院行って、問題ないですね~って落ちかねぇ。


合掌。

2011年7月4日月曜日

You Raise Me Up。

何故か、大阪・京都などふらふらとしておったのですが、夜カプセルホテルで『深夜アニメすげーなぁ』なんてザッピングしておりますと、CMでなんか白人女性が歌を歌ってるんですが、”すんげー最近よく聞いてる素敵な歌なんだけど、こんなアチラノ国のCDなんて持ってたっけ?えーっと?”って考え込んでしまったんですが・・・。
”あー!!彩陽のCDだ!”っていうアハ体験?

彩陽のCD毎回楽しいですね。
いろんな歌が入ってて。
CD買ったらそのまんまiPodにチャージして、ドライブの時のお楽しみにしてしまうので、カップリング曲で”『えッ?何この素敵な歌!?こんな歌買ったっけなぁ?』”ってビックリするね。


>泡盛
夕食に何を食べようか迷いながら街の中を歩いていたのですが、ふと目に入ったのが『沖縄料理』のお店。
やっぱ暑いときは暑い国の食べ物ですね。
ゴーヤとかナーベラとか、瓜いいね瓜!
以前、泡盛で『白百合』というのを飲んだら、なかなか癖のある忘れられない味で。
ところがこのお店にはメニューに載ってなかったので(etcだった)、御主人に『青カビ臭い泡盛って置いてます?』って聴いたら、『白百合やな。これ大丈夫か?』って瓶から漂う懐かしい香り。
そして沖縄そば。
しかしどうして、お酒を飲んだ後の麺は、至極美味しいのか。
御主人がふと差し出してくれた『こーれーぐーす』(青唐辛子の泡盛漬け)をいれるとまたこの酸味が・・・いいね。
すっかりいい気分。


>連想
ほう、You Raise Me Upを歌ってたのは『Celtic Woman』っていうのか。
ケルティックっていうと植松伸夫先生がアイルランドかどっか行って、FF4のアレンジサントラ収録してたなぁ。
哲翁はケルティックも良いけど、FF5のフィンランドのサーミが好きなんですわ。
サーミ語の歌って、Youtubeで聴けるのかなぁ。
・・・おお!素敵素敵!。
Sofia Jannokさんて言うのか。チェックしておこう。
っていうか、PVが涼しいわ!


>空想
以前、P.A.worksのアニメキャラで一番の美人さんは『アルファルド・アル・シュヤ』さんと書いたのですが、P.A.worksの人気投票ではそんなに上がらんかったね。まあね、人気と美人は違うからね。
・・・それはさておき。
アジアにはいろんな舞踊があるわけですが、最近トルコの『Belly dance』というものが見たくてですね。
でもなんか、スピーカーで音楽垂れ流すような奴じゃなくて、踊り子の脇でおっちゃんが気難しい顔で楽器演奏してくれてるような、素敵な環境で見れるところは・・・あるんでしょうかね?
つまり、アルファルド・アル・シュヤちゃんは、”チャイナ服も似合うけど、ベリーダンスも似合うだろうなぁ”という、空想なのでした。

それにしても乃絵ちゃんが”花いろ”に圧されてしまうあたり、なにか腑に落ちないのですがね。
true tearsで好きなヒロインて、アニメ見る度に変わるので、その辺かな。
『乃絵かわいい!』
『比呂美かわいい!』
『愛ちゃんそれってどうよ!』
『乃絵わかんねー!』
『比呂美ひどい!』
『愛ちゃん煮物もできるすげー!』
『乃絵かっこいい!』
『比呂美健気!』
『愛ちゃん編み物もできるすげー!』


>幻想
ベリーダンスも良いですが、インドも良いですねインド。
バラタナティヤムが見てみたいですね。

今年は、スキヤキミーツザワールドには、インド来るんですかねインド。
誰やったっけ?サシドージ・トラチャン!(それ利賀に参った高僧やがな)
失礼、デバシシュ・バタチャルヤさん・・・すごかったねぇ。


>七つの海
爺ちゃんがなんか『10日間ほど船旅に行こうかなぁ』って楽しそう!だったのですが、よく確認したら、いわゆる桁間違えの”ピースボート100日間でいく世界一周”だったことが判り、『三ヶ月以上も留守にできんなぁ』って言って無かったことになってしまったみたい。
そんな訳で・・・ではないですが、『七つの海のティコ』のDVDを買ってしまった。
シャチかわいい!ナナミの肺がすごい!ペペロンチーノ号カッコイイ!


>ぼんぼり
丹那のお祭りとはかぶってないよね?
っていうか、なんか、出張の気配。

合掌。