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2010年5月7日金曜日

城端曳山祭り2010。

”機の声じょうはな”の方には、”いつも来て頂いて有難う御座います。楽しんでいってくださいね。”なんて挨拶されたり。

ある方には、”毎回写真が素敵ですね。”なんて声をかけられたり。

そんなような事態になってきまして、写真を撮るほうも、”どうしたら過去2回とは少し違った写真を撮影できるかのか?”みたいなことを考えつつ、ま、気楽に歩くのでありますよ。

今回は素敵に晴れてくれましたからねぇ。
それだけでもちょっと風景が違って・・・いるように撮影できたらいいなぁ。

しかし暑かった。
一夜明けた今日は会社で”お前顔まっかやな!田植えか!”って言われた。


さて、紙人形プロトタイプを・・・持って、SAで睡眠をとりつつ、城端8時到着。
先ずは巡幸マップを入手するために街を散策。
今日は、200mmズームレンズとコンデジで頑張る。
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既に曳山の通り道にテレビ局が用意した三脚などが設置されていた。
・・・ズームだとブレやすいので三脚があったほうが良いんですが、重いし。

今回のカメラ遊びのお題は、”わざと離れたところからズームで撮る!”
ということで・・・
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まぁ、お題にこだわる必要はないのですが。
哲翁の好きな東上町の鶴舞山。いやぁ寿老人の笑みが何とも。
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大工町・千枚分銅山の・・・とらドラ?
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お!噂の西上町・恵友会だ。
紙人形に挫折した後だけに庵屋台の細かさにため息。すげー螺鈿まで!
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庵歌は「宇治茶」。
麦端の実演やら講習やら忙しそうだったのに、なかなか長い歌で。

そして、曳山は蔵回廊にさしかかる。
早起き?はなんとやら。初めての光景。
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大通りに出たところで、撮影のお題を実施・考察。
曳山から遠くへ離れて・・・
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おいしいところだけズームで撮影。
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広角と違った感じで、ありのままの形で広範囲を写せるかと思案。
高さが正確ですね。
人の身長と曳山の差も一目瞭然で、その曳山の屋根より高い位置に残雪の残る山の稜線が来るのが、絵的にはうれしいですかねぇ。

ちなみに広角の場合は、何よりも高くお屋根が空に突き抜けます。
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迫力があるのはまぁ、こちらなんですが。
毎回このパターンではあれなので。
いろいろと模索を。

午前の巡幸が終わって、続々と集結。
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あ、なんか・・・お題を上手く使えれば、面白い絵が撮れそう。
自分と曳山の間に障害物が多いほど面白い絵になるのかも。

あ、剣鉾がいる。
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剣鉾を先頭とする”お神輿集団”は、曳山とは違うコースを歩いているらしく、姿を見るのは、朝の出発以来。城端って意外と迷路ね。

ゆったりとした庵唄とは対照的な楽しげな笛の音の方には、獅子舞が。
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城端のお祭りとか催し物って、いろんな場所でイベントが並行展開っていうか同時多発っていうか、楽しいねぇ。
大概はメイン会場を作ったり、御巡幸について歩けば一通り見れるもんなんだが・・・城端では、何を見に行こうか迷ってしまうんですわ。

ま、とりあえず駅前で飯食って、車で休もうかなと思ったけど暑ぢぃ~!
そんなわけで、ディスプレイを施して街中へもどる。
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チューリップは相変わらず綺麗です。
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さて、お昼の見どころは大工町の狭い道を曳山が通るところ。
難所へと向かう、東下町・東耀山さん。
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出丸町の唐子山さんは、装飾の鷹を取外し。
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両側スライド屋根の西下町・諫鼓山さん・・・着物がなんとも良い!
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東上町・鶴舞山・・・あ、そう言えばあの人形さんの舞を見なあかんねん。
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そんな訳で、寿老人と一緒に難所を抜けましょう!
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やべぇ・・・。   
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無事通り抜けて、大通りからは歓声が。

そして舞。
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そうか、時代はカラクリ人形だな!
紐を引っ張ると、両手を伸ばして頭の上で拍手する乃絵ちゃんとか・・・。

そしてもう一つの見せ場である180度ターン。
大工町・千枚分銅山の挑戦。
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そして西上町・竹田山!
過去2回は曇っててわからなかったけど、ここに差し掛かる時って、夕日を受けて金色に輝く時間帯だったんですね。
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このあと曳山は出丸へ行って提灯セットアップで一休みなわけですが、気が付くと哲翁のほうが疲労困憊・・・orz。
提灯灯ったら帰ろうかとも思ったんですが、安居のはちみつソフトクリーム食ってなんとか復旧。ほのかにシャーベットっぽくて、おいしかった。
陽も落ちて涼しくなってきたし、もうひと踏ん張り!

提灯が灯って、曳手の皆さんも気分が高まってきた感じ?
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遠方からズームで散居を取り込むこともできるのか。
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地元の神輿で筋肉痛になった甲斐有ってか、結構カメラを止めておける。
ズームでも手持ちで行けそう!
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やはり夜は格別綺麗。疲れを忘れます。
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街並みの雰囲気と言いますか・・・良いですな。
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カメラでちょっと残念な現象だったのが、蛍光灯の光を受けた部分が緑色になっちゃうっていう・・・何が問題なんだろう。
ズーム時のF値デカいからかな?
露出でグリーンになるとかって、なんかあったような。
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あと、こっちがブレなくても曳山が激しく動くと・・・ね。
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あっちを立てればこっちが立たず・・・って感じになってしまった。
はぁ、面白かった。・・・けど疲れたわ。

やっぱ、あれだな。
他の人の良い写真をもっとたくさん見ないとな。
あの獅子舞の写真って結構苦手なんだよな。
どうしたらいい感じに撮れるんだろう。

麦端踊りの講習会を受けてひとつ判ったのは、”踊りの流れを知っていれば、ポーズを予測できてシャッターが切りやすい”ってことなんだが。
麦屋踊りは講習有るけど獅子舞はなかなかねぇ。

ま、いいや。
この週末は、中国出張前にしっかり休んでおきますわい。
紙人形でも手直ししながら。
・・・たぶん。

合掌。

2010年5月5日水曜日

提灯。

西上町さんの庵歌が『宇治茶』で、曳山の恵比寿さまは西ノ宮の神様という。

なんか、連想するものがある。

大黒様先頭。

暑い。
でも見てるほうは、楽しい。

城端なう。

曳山は善徳寺前より九時半スタート。

2010年4月16日金曜日

愛とは・・・なぞ。

すごい。
いろいろと麦端踊りの講習の日記にリンクが。
ご丁寧に2日間分貼ってあったり。
日記のタイトル付きで。

・・・勘弁してくださいw
軽い気持ちで”イナーシャ。”とか訳判らんタイトルがそこいらに!

某氏にも、”イナーシャってなんだっけ?”って聞かれたので一応書いておくと、”慣性”です。
仲魔さんもShikaさんも制動をかけてくれなかったので哲翁は慣性でバックダンサーまでやっちゃったずら・・・はずかったよぉ・・・っていう意味と、慣性力に流れることなくひとつひとつのポーズを力強くびしっと決めていく西上町恵友会の披露に感動した!っていう意味を込めて。

といいますか、美羽のガラムマサラのごとく、仕事中にサーボの解説書から飛び込んできた単語が哲翁の琴線に触れただけなんですが。

ところで、肝心の”城端の枝垂桜”の写真がなかったね。
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開かずの式台門の中にあるのです。

ああ、城端の桜はまだ大丈夫だろうか。
今週末とか晴れたら、久方ぶりの白川郷ついでに、もう一度”向野のエドヒガン桜”を上記のように痛撮りしたいのです。

そして、しだれざくら祭りのフォトコンテストに緊急応募して、曳山祭りで”ぷっくっくwなんだこの写真w”っていう不思議なことをやってみたいなぁと思ったんですが、来年でもいいかな。

(雨の中で紙人形とカメラもって頑張るのは大変で構図なんかかまってられなくって、そんな訳で先の2枚の写真に関しては、人形と桜のバランスが納得できず提出を諦めた。)

あと、紙人形をちょっと整備しないとなぁ。

あっ、一応曳山祭りには行けそうです。
うれしい。



城端商工会青年部のブログを見ながら”そういえば、枝垂れ桜祭りでは、林道の美有紀ちゃんのライブがなかったなぁ”・・・なんて。

先の日曜日に城端の観光協会で”南砺市の歌のCDというのは有るんですか?”って聞いたら、”CDっていうのは無いですねぇ、南砺市のHPからダウンロードできますよ。”っていうことだった。
ちゃんとHPにジャケット画像とかも掲載されていたからCDがあるもんだと思っていたので、ちょっとがっかり。

・・・利賀でイロドリのCDと一緒にPVのDVDを買ったけど見てなかった。
・・・鑑賞してみました。

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そんな1シーンを借りて、城端にありがとうです。

そう言えば、某氏が利賀での美有紀ちゃんのライブの写真を見て”なかなか様になってたんじゃね?”って言ってたけど、あの1枚は奇跡的に雪が止まった瞬間で、あとはホントに雪まつりだった。

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寒かった・・・楽しかったけど。
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今哲翁が出来る返答は、これぐらいかなぁ。

合掌。

2010年4月14日水曜日

うにょーる。

来月の中国蘇州出張は5月中旬からって客先から聞いていたのに、上海万博で飛行機のチケット取るのが難しいらしく、なんか5月4日から行く方向に変更するとか言い出したのだぜ?

まぁ、まだ噂の段階なので何とも言えませんが。

ごめんよ城端。

まぁ、このご時世に仕事があるのは良いことなのです。

しかしなんですね。
ただでさえ黄砂で埃っぽいのに、そのうえ人が増えた中国とか、なかなかに気分が乗らんですね。
仕事終わって”さあ飯だ!”と外に繰り出したところでどこ行っても混んでるとか、道が混んでて朝の送迎時間を早めたりされそうな気がしないでもない。
・・・ため息が止みませんなぁ。

CANAAN!とか言って万博がてら遊びにいく分には全くかまわないのですが。
仕事のリズムを崩されるのはキツイ。

こうなったら、帰りの飛行機が上手く取れない!とかいう状況になって、1日とか予備日が出来ちゃいました!・・・どうしよう♪・・・みたいなハプニングがあると面白いですけどねぇ。



>お神輿。
哲翁の集落はみどりの日に春祭りを設けておるのです。
近所のおっちゃんから、”お神輿を担いでくれんか?”と依頼がありました。
別に構わないのだけど、普段重いものなんか持たない哲翁が、はたして役に立つのかなぁ?
文字通り、骨が折れそうw
しかも今年は休みが数珠繋ぎじゃないから、次の日はキツイだろーなぁ。

考えてみれば、いろんなところへ旅しては神社仏閣に参拝してくるのですから、自分のところの天児屋根命さまは担がないと示しがつきませんかね。

そう言えば、以前テレビで放送していたお祭りに興味津々で。
石川県の能登町の”とも旗祭り”ってやつです。
http://www.town.noto.ishikawa.jp/www/event/detail.jsp?common_id=610
日程が休日に合うことはあるのかなぁ。



>タイトル絵。
ちなみに、本ブログのトップに掲げられた絵は、”ひぐらしのなく頃に”というゲーム作品にちなんだものです。
彼女たちは左から、北条沙都子(ほうじょうさとこ)、竜宮礼奈(りゅうぐうれな)、古手梨花(ふるでりか)、園崎魅音(そのざきみおん)といいます。
ですので、城端の人以外には、一応カムフラージュされるはず。
(なにが?)



>鎌倉(アニメ”青い花”ゲリラ探訪)。
鎌倉が意外と楽しかったのです。
クリームあんみつおいしかったし。
大垣駅まで車で走って、普通電車で寝たり乗り換えたりするだけで11時半頃には藤沢に着き、ラスト18時4分藤沢発の帰り電車までゲリラ探訪するという手口は、鎌倉を意外と近い場所に変えてくれそうです。
鎌倉は巡礼場所の宝庫っていうか、行ってみたい場所がいくつかありますしねぇ。

やっぱ「老人Z」でしょ?


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ありがたいことに、床の間の前の席に通していただけました。

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ミルクホールあったけど玄関扉が開いててさ、掲載は控える。

ところで、あの日はなんだか空が騒がしかったけど、神奈川ってあんなもんなのかね?
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さて、この電車で行くと、多摩都市モノレールをしばらく眺める程度の時間はあるのかもねぇ。
まぁ、また夏休みまで待ちかな。
あるいはフリー切符関連について、少し調べてみますかね。

合掌。