2008年10月13日月曜日

プログラミング分を補給。

このところ、お出かけせずに、車や部屋の掃除を頑張っております。

車に”カーラップトップホルダー”を取り付けてみました。

スズキのワゴンRソリオなんですが、ホルダーのマニュアル通り簡単にはいきませんでした。

ホルダーは座席の足元のボルトに噛ませて固定する仕組みなのですが、座席の取り付けボルトが全部、化粧カバーの下に隠れてる。

化粧カバーを外すのもかっこ悪いなぁと思い、座席骨組みと座席クッションを連結しているM8ぐらいのボルトに噛ませてみました。

まぁ、大丈夫だろう。

 

<パソコンに文章を読み上げさせる>

そして、PCのプログラム、”現在走行区域確認”アプリの技術検証。

さて、この”地区名をアナウンスしてくれる機能”は、どうしたものか。

音声合成アプリのWEB巡回。

Microsoft AgentやGalateaもいいのですが、初音ミクの時代でもありますし、もっと可愛い声はないものでしょうか。

音声合成で検索すれば、とりあえずPENTAXのページに行き着くわけで・・・。

はるかの声いいですねぇ。定価50万位する”企業向け”らしいけど。

真紅音声合成システムとは比べ物にならない流暢さです。

しかし、そんなお金出せません。

そして、そのPENTAXの音声合成技術を使った一般向けのxpNavoというやつに辿り着きます。2万円くらい。

しかし、やはり流暢さは下がるし、女性1の声がかろうじて可愛いかなぁ?

・・・。

そして、人間行き詰ると遊び始めるわけです。

VOCALOID2EDITORなんか久しぶりに起動しちゃったりして。

50音打ち込んでWAVに変換してロボットみたいに朗読させるか?

そんなツール、有りそうだなぁ・・・。

初音ミクの音源部(VSTiでしたっけ?)に直接朗読させることは出来ないものか。

探してみると有りましたよ、その名も”初音ミクのロボ声”。

ロボ声だけど可愛いから許す、可愛いは正義!

朗読させたい文を引数にして起動してやれば、朗読してくれるアプリです。

メカブの読み解析にすべてがかかっているのだ。

 

<GPSから情報を得る>

過去に購入したNOKIAのLD-3WというBlueTooth接続のGPSに、VB.NET 2008 で通信&データのリスト表示を試みる。

何のことは無い、GPSはCOMポートで接続したデバイスとして認識されているので、簡単なシリアル通信で情報を取り出せた。

ここからの、受信したカンマ区切り文章の分割方法やINVOKEの決まり事などで多少奔走したが、なんとか表示。

速度とかも自動で計測してくれるのね。

・・・速度1.6M/secか。

哲翁の御家は何処に向かって進んでいるのだ?

しっかし、WEB上にはVB6、VB.NET 2003、2005、2008と少しずつ違うVisual Basicでの解説が入り乱れていて大混乱です。これだけ違ったら、移植とか大変じゃないのかなぁ。

 

<地図にGPS情報を渡す>

GPSと通信できたら、ちょっと地図でも動かしてみたい!ってことで、

カスタマイズ可能な地図を探したら”FlandMX ActiveX地図"ってのがありました。VB6向け。

サンプルの地図アプリソースが入っていたので、WinSockを追加して”UDPで緯度経度を取り込む”ように改造し、先ほどのGPS通信ソフト側に”UDPで緯度経度を垂れ流す”ようにしてみました。

いいかんじ。

 

<リバースジオコード>

そして、この構想で一番手間がかかるのが、緯度経度情報を地名に変換する機能。地図の世界では、リバースジオコードというらしい。

まず、読み上げさせたい全バス停、鉄道駅、道の駅などのポイントの緯度経度情報データベースが必要。

その情報をSQL SERVER に登録して、毎分ぐらいの間隔で、GPS測定地点との距離を算出して、一番近いポイントを選び出し、まぁ、500m以内ならアナウンスさせるという計算・判断を行う。

嗚呼、バス停のデータどっかに転がってないかなぁ。

Google Earth (MAPだっけ?)のAPIで、情報集めるソフトでも作ってみるか。

・・・。

さて、絵でも描こうか♪

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