2008年4月14日月曜日

true tears 探訪:オハラさんの桜談義。

12日PM14:00

城端町観光協会のバスは桜めぐりに出発。

案内してくれたのは、”ナチュラリスト”のオハラ先生という方。

しかしなんだ?

バスの中の話声を聞いていると、富山人じゃないのは哲翁だけみたい?

というか、哲翁以外地元の人?観光協会さんの顔見知り?

まぁ、いいか。

去年まで7年間富山市民だったんだし、問題無いがやちゃ♪

とりあえず、写真をペタペタ。

①出丸の桜:エドヒガン桜

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曇天の写真は難しいね。

桜を白く写すにはどうしたらいいんだろう。

勉強が必要です。

この桜は、国道拡張時に場所を移したんだそうで、根がまだ小さいため補強中ですが、だんだん元気を取り戻しているらしい。

304号で城端の街に入ったところで目立つため、城端のシンボル的な感じで親しまれているようです。

ちなみにエドヒガンは、丈夫で寿命が長いそうです。

・・・長いお付き合いになりそうです、よろしく!。

②山桜

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残念!まだ咲いてない。

山桜で有名なのは奈良・吉野で、特徴は葉っぱが花より先に成長。

で、「もう散ったの?」と勘違いされる方も多いらしい。

◇姥桜ってなーに?

姥は歯が無い→葉が無い桜・・・なるほど!

③安居寺の枝垂桜

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咲き始めかな。(ちょっとぼかしかけました。)

満開の頃には、ライトアップもしているようです。

このお寺、観音様だそうです。

今度御朱印もらいに来よう。

④向野の桜

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全国的に有名な桜だそうです。

7本のエドヒガンが形作る大迫力の一本桜です。

(写真が下手で伝わらず、すいません^^;)

観光協会さんの手筈で、ここだけ田んぼに水を張ってもらったそうです。

いやぁ見事。

◇一本桜の生える場所

どうやら川沿いが多いのは、鳥が川を伝って運ぶからだとか。

⑤中学校の桜

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城端で一番桜が賑やかな場所だそうです。

ここで、桜餅と桜湯で一服。

善徳寺の前のお店のものらしい。

うん、美味しいです。

しかし、城端のお菓子屋さんはなかなかレベルが高い。

パネル展横の苺大福も美味かったし、シルクのお菓子なんてのもあるらしいよ。

◇304号線

昔は軍の宿舎があったそうで、304号線は金沢から演習に来る部隊の為に作られたんだそうです。

⑥神明桜通り

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この先に、神明神社があり、曳山祭りの中心のようです。

昼にここで昼食(苺大福)食べてるとき、部活帰りの学生達が、”神明通りの桜並木がぁ~私にぃ~”とかなんとか熱く語り(叫び?)ながら自転車で下っていきましたよ。

うむ、自転車の目線で見るとまた格別かも?

◇大島桜

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エドヒガンと合わせて、ソメイヨシノの親。葉を食用とする。

花を食す桜は、カンザンというらしい。

◇ソメイヨシノは皆兄弟。

江戸の染井で作られたソメイヨシノは、さくらんぼが出来ないため、全世界のソメイヨシノが、最初に出来た3株から枝分け・接木された兄弟らしい。

アニメが好きな方は兄弟ではなく姉妹と呼びかえて下さい?

⑦水月寺のエドヒガン桜

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天満宮の入口から眺めると、小さい桜に見えて素通りしがち。

奥まで入ってごらんあれ。

⑧越の彼岸桜

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街の中に有るので、角を曲がると突然大きく視界に入って、うわぁ♪

っとなる。

昨年虫に葉をやられて12月に狂い咲きしたそうだが、この春も問題なく開花してくれて、ホッと胸を撫で下ろしているんだとか。

⑨城端別院の枝垂桜

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350歳らしい。エドヒガン。

危機的な状況になったが、オハラさんらが頑張って治療中だそうです。

◇何故枝垂れる?

桜の若い枝が硬くなる前に重力で垂れてしまうと、枝垂桜の状態になるそうです。

(昔は、枝の”日に当たる上側”が早く育つため、下側にカーブすると考えられていたそうな。)

 

んでもって昼の観光プラン終了。PM17:00

45分後に、夜桜見物が始まるので、その前に城端駅前で親子丼を食べる。

そしてマイクロバスの前で受付。

・・・どうやら私は今回のプランすべてに参加する、珍しい人らしい。

そして、バスの中はさらに身内色が強くなって?

まぁ、飾り気が無くて、こういうほうが楽しい。

第一目標は、で・ま・る・の・さ・く・ら☆

さて、4時間でどう化けるのかッ!

今日はここまで。

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